できてしまった首イボを治したいと思った時に真っ先に薬の購入をお考えになる方は多いでしょう。しかしながら、首イボは必ずしも薬がないと治らないというわけではありません。自宅での簡単なセルフケアでも首イボを治し今後できにくくする事ができます。

■薬ではなく保湿クリーム等でもケア可能
有効成分の入った薬などを使えばもちろん効果には期待できますが、それで表面上だけ治してもまたすぐに新しい首イボができてしまう危険性があります。なので、できれば根本的な首イボができやすい原因から改善していくようにしましょう。そのために役に立つのは、保湿クリームです。

首イボというのは乾燥して摩擦が起きやすく弱っている肌にできてしまいがちなものです。なので保湿クリームでしっかりと保湿して肌を守り、ターンオーバーを正常にして自らの再生能力で首イボをなくす、という事がとても大切です。すぐに首イボを綺麗にしたいのであれば薬も併用すると良いでしょう。

■薬を使うのであればどんな薬が良い
首イボに対して薬を使うという時にはどんな薬が良いのかについても説明をしておきます。例えばヨクイニン配合の塗り薬や飲み薬は首イボによく効くので多くの人が実際に使用しています。またイボをとるという目的で、患部にはってり塗ったりして角質を柔らかくしていく薬もあります。

こういったものもイボの除去には良いのですが、前述でも触れた通り肌の状態が悪かったり習慣が悪いとまたすぐに新しい首イボができてしまう危険性がありますから、その点には十分注意をするようになさってください。首イボは必ずしも薬を使わないと治らないというわけではありません。

むしろ薬だけで表面上のイボを除去しても、原因が残っているとまたすぐに新しいイボができてしまいます。なので、自宅でクリームで保湿と摩擦などの刺激の軽減を行いターンオーバーで治す、という根本からの解決も取り入れる必要があるのではないでしょうか。