首イボを本気で治したい時に実践すること
既に首イボがある場合、そしてこの首イボを本気で治したい場合、どんな手段でケアしていくことが出来るでしょうか。その方法をご紹介します。

頭皮に出来るタイプのイボ

既に存在する首イボは、皮膚科で治療をする

出来てしまった首イボや数の多い首イボは、市販のクリームやクチコミで言われるケアではなかなか取りきることができません。

完全に取りきるためには、皮膚科を受診して治療を受けることが一番です。皮膚科では医療用ハサミで除去したり、液体窒素で除去する方法がとられます。

また内服薬でヨクイニンを飲むこともあります。

皮膚科で首イボを除去した後は、日々のケアを怠らない

皮膚科での治療で首イボを取り除くことができたら、日々のケアでその肌を維持していかなくてはいけません。その維持方法は、保湿ケアです。

首イボは、古い角質などがたまって盛り上がったものです。古い角質がたまるのは、肌のターンオーバーがきちんとされていないということです。

そのためターンオーバーを促すためには、保湿をしっかり心掛け、肌のバリア機能を整えターンオーバーを促すことが大切なのです。

朝晩の保湿に加え、マッサージを行うと効果的です。マッサージは血行をよくし、老廃物を排泄させるように働きかけてくれるからです。

また外に出る機会が多い場合は、紫外線を浴びないようにケアをすることが大切です。

首イボの発生予防にヨクイニンやハトムギのサプリを飲む

首イボの予防には、ヨクイニンやハトムギが効果的だと言います。これらは昔から皮膚科の治療、特にイボの治療に用いられてきた漢方薬なのです。

ヨクイニンは肌の新陳代謝を高めなめらかに保つ効果があるのですね。また腫瘍除去の作用もあるので、老人性の首イボにもウィルス性の首イボにも効果があると言われます。

お茶としてハトムギを飲む方法もありますが、簡単なのは、サプリメントを摂取することです。これを習慣化すれば、新しい首イボの発生を抑えられること間違いなしですね。